北海道大学のキャンパスの大きさが話題に!驚きの広さとは?

東京五輪のマラソンコースになっている北海道大学。

87日にオリンピック女子マラソンが放送されると同時にその大きさが話題となっています。

日本一の広さ?

 皆さん日本一広い大学をご存知ですか?

そう!今回の東京オリンピックのマラソンコースの一部となっている北海道大学なんです!

その広さはなんと驚き!

東京23区を上回る広さなんだとか!

東京23区が約626平方キロメートルなのに対し、北海道大学が保有する土地の総面積は約660平方キロメートル。

東京ドームににすると38個分に相当する広さだそうです。

文部科学省によって出された土地を多く保有する大学の2位に当たるのが東京大学の330平方キロメートルということからその大きさは一目瞭然。

全国700を超える大学が保有する全ての土地の43%を北海道大学が占めているそうです。

47都道府県の中でも一番大きく、広大な土地を持つ北海道ではありますが、北海道大学がここまで大きいとは知りませんでした。 

ネット上では「凄いな北海道大学!」「北海道大学の広さが話題になってるけどまじで広い!」「女子マラソンを見て、札幌市内の風景を懐かしく眺めると同時に改めて我が母校の異常なデカさに驚いた!」という卒業生からのコメントも。

以前に通っていたという卒業生も改めて驚く大きさなんですね!

また、「このオリンピックで北海道大学は世界的に注目されるのでは?」「マラソンを見て北海道大学を見に行く人が増えるかも!」なんて投稿も見受けられました。

確かに!これほど大きく壮大な北海道大学ぜひ見に行きたいです!

観光が可能?

実際に北海道大学のキャンパスを観光することは可能で、札幌観光の人気スポットのひとつともなっているようです。 

ネット上で検索してみても、北海道大学の観光スポット、完全ガイドやおすすめコースといった内容の記事がたくさん見受けられました。

正門のインフォメーションセンターではキャンパスの地図を手に入れることができ、その地図を手に入れて散策するのがおすすめなようです。

長い歴史を感じさせるレトロな校舎に加え、大学構内には重要文化財や登録有形文化財に指定されている建造物が多くあります。

また、北海道大学のシンボルと言われるポプラ並木や入館料無料の総合博物館まで。

Boys be ambitious!」(少年よ、大志を抱け)もちろんご存知ですよね?この言葉で知られるクラーク博士の胸像は北海道大学のキャンパス内にあります。

実際のクラーク博士の大きな像は羊ヶ丘展望台にあるのですが、札幌農学校(現在の北海道大学)を開校し初代教頭として就任したクラーク博士の像も見逃せません。

北海道大学について

北海道大学は、北海道札幌市北区に本部を置く日本の国立大学。

国立大学としては最多の12学部・19大学院を設置しており、大学の総敷地面積は国内最大の規模を誇ります。

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