ヤマザキパンを積極的に買う!その意外な理由とは?

Twitter上で「ヤマザキパンを積極的に買おうと思う理由」といった内容のツイートが話題を呼んでいます。

ヤマザキパンを積極的に買う理由

今やどこのスーパーにも売られているヤマザキパン。

毎日の朝食にヤマザキパンは欠かせないなんて方もおられるのではないでしょうか?

日本最大の製パン企業として知られ、世界でも第2位の規模を誇っています。

このように名の知れた有名な企業ではありますが、そんなヤマザキパンを積極的に買う意外な理由がTwitter上で話題となっています。

あるTwitterユーザーによって、被災地の中を走る山崎製パンの配送トラックや高速道路を救援食糧輸送中と掲げ走行している写真、大雪の中を食糧と一緒に崎製パンのトラックが映っている写真などが投稿されました。

世界のヤマザキと書かれ、女の子がパンを食べている姿が車体に描かれているあの有名な山崎製パンの配送トラック!誰もが一度は見たことがあるのではないでしょうか?

そんな山崎製パンの配送トラックが、災害時の食糧支援の供給目的で走行していたことを私は知りませんでした。

ヤマザキパンと聞けばスーパーで売られているあのおいしいパンたちを真っ先に思い浮かべてしまいますが、こういった災害時の支援活動をされていると知った今、また違ったヤマザキパンに対する印象ができました。

山崎製パンは、大規模災害の発生に際して、被災地への緊急食糧の供給を行うことは、食品企業としての社会的使命と考えているそうです。

本当に素晴らしい企業ですね。

みんなの反応

こちらの投稿には15万件近くのいいね!と35千件に上るリツイートがされ、コメントには「この写真感動した!」「涙が出てくる。」「ヤマザキパン凄い!」「応援したくなる!」「ありがとう!」などたくさんのコメントが寄せられていました。

また、「これを知ってから以前より買うようになりました」なんて投稿も見受けられました。

確かにこれを知ると積極的に買おうと思ってしまいます!

他にも、実際の被災時に山崎製パンから食糧供給を受けた方からの投稿もありました。

その方は「災害当時その場所にいましたが、確かにヤマザキパンが届けられていまいた。食べるものがなく困っていた中沢山のパンありがとうございました。」「避難所にいた時大変お世話になりました!本当に有り難い!」など改めて感謝を伝えられていました。

これまでの食糧支援

今年で発生から10年が立った東日本大震災を始め、それ以前に起こっている阪神淡路大震災や新潟県中越地震、熊本地震や北海道胆振東部地震などにおいても緊急食糧の供給に取り組まれています。

東日本大震災では、地震発生翌日にも関わらず山崎製パン仙台工場や関東や関西の各工場で急遽増産したパンの合計60万個のパンを救援物資集積所や避難所、行政機関へ供給しているそうです。

避難所が閉鎖された11月までの8ヶ月間にヤマザキグループ全体が供給した食糧は、パン約1500万個、おにぎり約800万個、飲料約100万本にも上るんだとか。

また、大雪の影響で車の立ち往生が起きた際に、山崎製パンの配送トラックが巻き込まれ、届けることができなくなった積み荷のパンの配布を行ったことも過去にあるようです。

山崎製パンはこれからにおいても、食生活を担う企業としてしっかりとその使命を果たせるよう緊急食糧供給体制の整備に努力を重ねていくと公表されており、今後も沢山の場面で活躍されることと思います。

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