ブルーインパルスが予行飛行!当日の詳細は?

東京オリンピックの開会式が行われる23日を前に、ブルーインパルスの予行飛行が実施されました。

ブルーインパルス予行飛行

 航空自衛隊のTwitter公式アカウントでは、1130分にTwitter上で「オリンピック開催日における展示飛行の予行を実施いたします。」などといった内容の投稿がされ、その後予行飛行が実施されました。

 本番と同じ動きの東京都庁や東京タワー、JR東京駅など東京上空を飛行したようです。

 投稿にはたくさんのリツイートやいいねが押され、コメントでは「楽しみです!」「成功を祈ります!頑張ってください!」「見たいー!」「お昼休みに見れるかな?」などたくさんのコメントが寄せられていました。

今回は予行飛行ということで、5機全てが白のスモークで円を描きましたが、23日の本番は青、黒、赤、黄、緑のカラースモークが使用されるそう。

本番の5色で描かれる五輪の輪マークはさらに五輪ムードを高めてくれそうです。

予行飛行終了後にもネット上で動画が公開されるなど、たくさんのコメントが寄せられていました。

中には「ブルーインパルス見れた!」「動画撮れました!」「偶然見れた!」など実際に見たという方からの投稿も見受けられました。

コロナ禍での開催となる東京オリンピック。開催に対し反対論が巻き起こるなど一時は開催が危ぶまれたほどでしたが、こういったイベントなどは開催ムードめてくれますね。

ブルーインパルスとは?

 航空自衛隊の存在を多くの人に知ってもらうため、航空祭や国民的な大きな行事などで華麗なアクロバット飛行を披露する専門チームのことです。

静岡県の浜松基地で勤務の合間に飛行教師同士が特殊な飛行の練習を無断で行っていたのが上官の目に止まり、その後の浜松基地の航空祭で飛行演技を一般公開したのが始まりだそうです。

1960年に専用の塗装を施し、飛行隊として発足しました。

当初は地元の天竜川にちなみ、「天竜」と呼ばれていたそうですが、天竜の「r」の発音が航空機と通信をする際に支障が出たため、当時のコールサインであった「インパルスブルー」を逆にした「ブルーインパルス」に変更されたそうです。

正式名称は戦技研究班と言われており、今までに全国各地で展示飛行を行ってきました。

1964年の東京オリンピックを始め、1970年の大阪万博や1998年の長野オリンピック、2002年サッカーワールドカップ日韓大会などでも展示飛行をおこなっています。

当日の詳細

今回の予行飛行では密集を避けるため正式な時間帯は直前に公開されました。

23日の本番でも航空自衛隊のTwitter公式アカウントによって直前に公開されるようです。

詳しいルートについてはネット上で公開されており確認することができます。

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