「雨上がり決死隊」が解散を発表!今後の2人は?

817日人気お笑いコンビ「雨上がり決死隊」が解散を発表しました。

解散発表

20196月に発覚した闇営業問題以来、事実上活動を休止していたお笑いコンビ「雨上がり決死隊の宮迫博之さんと蛍原徹さん。

宮迫博之さんはその後の20197月に所属していた吉本興業との契約を解消されました。

蛍原徹さんに関しては吉本興業に所属したまま冠番組の「アメトーーク!」などに出演し、単独で活動をされている状態が続いていました。

そんな中817日に吉本興業は「弊社所属蛍原徹と宮迫博之氏によるコンビ雨上がり決死隊は本日817日をもちまして解散することになりましたのでご報告します」と報告。

ネット上では、「解散マジ?」「ずっと2人でアメトーーク復帰するの待ってたのに」「とうとう解散なんだ」「残念!」などたくさんのコメントが寄せられていました。

2019年の問題発覚以来、2年以上に渡って事実上の活動休止状態が続いてたということですが、2人のコンビ復活は実らず、32年のコンビ歴史に幕を閉じることとなりました。

解散という悲しい結果になってしまったこと本当に残念に思います。

今後の2人は?

解散した2人の今後の活動についてですが、蛍原徹さんについては引き続き吉本興業に所属のまま活動を続けていかれるようです。

現段階では正式な発表は行われていませんが、人気番組である「アメトーーク!」を蛍原徹さんには今後も続けてほしいものです。

宮迫博之さんについては、2020年に自身のYoutubeチャンネルを開設しており、チャンネル登録者数が140万人に上るなど、トップユーチューバーとして活躍していることなどから、Youtuberとしての活動を今後も続けていかれると思います。

また、吉本興業の公式YoutubeチャンネルとABEMAにて、817日午後8時から「アメトーーク 特別編 雨上がり決死隊解散報告会」を配信するようです。

2人からは詳しい今回の経緯についての報告があるとのことでした。

「雨上がり決死隊」

1989年にコンビを結成。2人とも大阪府出身。

コンビ名の由来は、NSC在籍時に同級生で行ったライブのタイトル「雨上がり決死隊」から来ているようで、その大元は、2人とも好きだった日本のロックバンドであるRCサクセションの曲「雨あがりの夜空に」から取られたそうです。

1990年前半には若い女性を中心に人気になり、吉本興業のお笑いユニット吉本印天然素材のリーダー格として活躍。

その後東京進出を果たすと、フジテレビ系バラエティーワンナイシリーズなどを経て一気にブレークしました。

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