日本の女性警官が韓国で称賛!その理由とは?

刃物を持った男を取り押さえた日本の女性警官の映像が韓国でも話題になっています。

事件の内容

 710日午前11時頃、JR名古屋駅で18センチの刃物を持った男性が現れました。

通報を受け出動した愛知県所属の鉄道警察によって取り押さえられ、銃刀法違反容疑で現行犯逮捕。

男性は容疑を認めているそうですが、現在は詳しい事件の経緯について調べているそうです。

当時駅には多くの乗客がいたそうですが、幸いにもけが人はなし。

けが人がでなくてよかった。

特に今回の駅のような人が多い場所で事件が起こると他の人も事件に巻き込まれるというケースも少なくないです。

今回の事件に関しては本当によかったです。

女性警官について

 その後、警察が男性を取り押さえる姿の映像があるネットユーザーのTwitterで公開されました。

その映像には、女性警官が盾を使って男性の進路を妨害し、素早く取り押さえる様子が映し出されており、ネット上では「女性警官の盾の使い方が上手い!」「女性警官素晴らしい!」「女性警官すごい!たくましい!」など称賛の声が上がっていました。

男性を逮捕したという女性警官!

本当に素晴らしいですね!

刃物をもった男性を逮捕したたくましい女性警官ですが、どうやら愛知県の鉄道警察に所属している女性警官のようです。

鉄道警察とは主に鉄道利用者の安全を守り、鉄道施設付近における犯罪や事故、置き引きやすり、痴漢や暴力など様々な事件を対応しています。

また、今回の愛知県の鉄道警察は普段から女性警官がかなり活躍している場所なんだとか。

数年前にも名古屋駅で女性警官が犯人を逮捕したこともあったそうです。

韓国で話題になっている理由

 日本のみならずこの映像は韓国でも共有されているようです。

韓国のネット上では「これが警察だ!」「韓国の女性警官とは違う!」「韓国警察は反省すべき!」などといった声が上がっているようなんですが、

このような声の背景には、韓国で起こっている女性警官無用論があります。

泥酔者を制圧する現場で女性警官が眺めているだけだったという主張や、デモ中の女性1人を9人の女性警官で制圧する動画がネット上にあがるなど「男性なら1人ですることを人件費が何倍もかかる!」「女性警官たちは制圧できない」などのコメントが多く出回っているようです。

そういった状況の中で拡散された日本の女性警官の映像が女性警官無用論が起こっている韓国で反響を呼んだということですね!

国によって様々な違いはありますが、韓国でも女性警官の活躍が取り上げられるなど、女性警官無用論が撤回される日が早く来るといいです。

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