BTSの「Butter」が「Billboard Hot 100」で1位奪還!その凄さは?

BTS(防弾少年団)の「Butter」がシングルチャート「Billboard Hot 100」で1位を奪還しました。

1位奪還

 Butter」は65日付ビルボードの音楽チャート初登場から、7週連続で1位を獲得していました。

しかし、同じくBTSの新曲である「Permission To Dance」に8週目にして1位の座を譲り、7位となっていました。

そんな中発表された9週目の最新チャートで再び1位に返り咲いたことが公式サイトや公式ツイッターで伝えられ話題となっていました。

Twitter上では「返り咲き凄い!」「おめでとう!」「そんなことあるんだ!」「BTSも予想外のことだったのでは?」などさまざまなコメントが投稿されておりました。

なんと!1位から7位に順位を下げたものの、他のアーティストに1位を譲ることなく、1週間ぶりに再び1位を獲得するという事例はビルボード史上今までになく、今回のBTSが初めてだそう。 

同時に「Butter」は、8度目の「Billboard Hot 1001位という記録を残しており、今年最多で同じく8度の1位を獲得しているオリヴィア・ロドリゴの「drivers license」と肩を並べました。

また、「Butter」が1位を逃した週の1位は同じBTSの楽曲「Permission To Danceであったことから9週連続でBTS1位を獲得していることとなり、こちらは今年最多の記録となるようです。

数々の記録を打ち出し、今回のような例を新たにつくり出すなど、その勢いは留まることを知らず、BTSの今後の記録更新にもまだまだ期待です。

Butter

 2021521日にデジタルシングルとして発売されました。

1作目の英語曲「Dynamite」に続く2作目の英語曲です。

Youtubeで公開されたMV動画は現在48万回再生を超えています。

歌詞では「バターのようにとろける君への想い」が歌われ、たくさんのファンを魅了する中毒性のある楽曲となっています。

個人的には1作目の「Dynamite」の方が好きなんですが、2作目となる「Butter」が持つビルボードの1位獲得回数が8回に対し、「Dynamite」では3回のみにとどまっていることから、世界的には「Butter」のほうが人気があるようです。

Billboard Hot 100」とは?

世界的にも知名度の高いアメリカの音楽界における一般的なシングル音楽チャート。

Billboardとはアメリカの芸能メディアのブランドで、アメリカ最大の音楽週刊誌であるビルボードはここから生まれています。

ある週の売上や放送回数などに基づいて決められた順位が毎週「Billboard Hot 100」として発表されます。

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